深夜のブレーキパッド交換

深夜のブレーキパッド交換

ブレーキパッド交換
ども。演出です。
つい先日、朝の通勤の途上でのことです。

高校生の女の子を轢きそうになりました…○| ̄|_

ドンピシャのタイミングでもって自転車で急に飛び出してくるんだもん…(-_-;)
いやね、以前からブレーキちょっと弱いなぁと思ってたんです。

演出のクルマは所謂ところの“スポーツカー”ってぇヤツなんです。もともとブレーキはよく効くんだけど“ダスト”が多い。もうね、“ホイールが汚れる”とか言うレベルじゃない。“白いボディがまっ茶色”。

なのでブレーキパッドを“低ダスト”で評判の「ENDLESS SSM」に換えてたんです。コイツがね、見事な「三ないパッド」。

汚れない、鳴かない、止まらない」ヽ(;´Д`)ノ

“汚れない、鳴かない”のは評判通り。でも“止まらない”のはカンベンして…(ノД`)
ちゅーわけで、再度ブレーキパッド換装。

「善は急げ」でAmazonで注文して届いたその晩にコイン洗車場で間借りして作業敢行。iPhoneで「稲川怪談」聴きながらやりました(笑)

ブレーキパッド交換

前回のパーツ換装作業で、パッドはENDLESS製だったけど、ローターはDIXCEL製にしたんです。コストの問題でね。

で、周囲の四輪&二輪レーサー達に聞くと「ローターとパッドの相性」があるらしい。

今回ローターは換えらんないんで。「パッドをローターメーカーに合わせればいんじゃね?」と。パッドの開発は当然自社ローターでテストしてるだろうし。相性悪いこたぁ無いだろと。

そんなわけで今回チョイスしたのは「DIXCEL M-type」。コイツも低ダストが売りの商品なのだけれど、果たして効きは…?

DIXCEL M-type

この黒い板。ラバーのような繊維の様な…?鳴き止めの“シム”だと思うんだけど、パッドの台座プレートに張り付いちゃってるの。結局このまま組み込んじゃいましたが…。

ソケット割れ

12Vシガーから電源を取る、やっすいインパクトレンチを使ってるんですが、今回使用中、同梱の19mmソケットが割れました…ヽ(;´Д`)ノ

工具はこんなこともあるんで、直接手で高トルクを掛けるツールはそこそこ上等なもので揃えてます。

さて、途中↑の様なトラブルなどもありながらも小一時間で4輪とも交換完了。早速テストっ。

結論から言うと、

今度は止まるっ!((o(´∀`)o))

一応、プロっぽいこと言っておくと…

初期の立ち上がりは柔らかめ。踏力に応じて奥で効くけど、その奥の懐が深い。入力に対して穏やかに出力を変えるのでコントローラブル。

…こんなとこでしょうか。
それにまだ十分アタリが出てないのに、こんだけ止まりゃあオッケーでしょ。
こりゃぁ走るの楽しみ~(*^^*)

まだ腰痛治ってないですけどね…(´・ω・`;)

(註:文中画像はオリジナルのものを使用しています)